日本のドル誌が・・・。
2024年9月号で麻布台出版社「ポポロ」休刊(1992年6月創刊)
2025年6月号でワニブックス「WiNK UP」休刊(1988年7月創刊)
2025年9月号でワン・パブリッシング「POTATO」休刊(1984年9月創刊)
2025年12月号でホーム社「Duet」休刊(1986年12月創刊)
ポポロさん以外、最終号の表紙はすべてSnow Manてすごいけど。
ポポロは宮舘くん、慎太郎くん、なにわトラAぇとジュニアでした。
前も語ってるけど、時代の流れと言ってしまえばそれまでだけど、さみしすぎる。
ジュニア見始めたときは、少クラとドル誌しかふだんの摂取場所がなかったもんなー。
少クラにひんぱんに出ないジュニア担だと、ドル誌の隅々まで見漁るしかない。
少クラなくなったのは厳しいなー。
今となったら、内輪で作るコンテンツならYouTubeでいいんだけど、ちゃんとした外部制作の番組だったから。
(以前はYouTubeにさえ出てなかったが)
残るは集英社「Myojo」。
「明星」としてのスタートは1952年8月から!
1987年にライバル誌「平凡」(マガジンハウス)が休刊。
1992年10月号から「Myojo 明星」に。
今は20万部をわりこんでいるらしいです。 参考:Wikipedia
どうなっちゃうんだろ。
休刊した4誌の読者がMyojoに流れる、ってそんな単純なことではないし、なんなら、全部買ってた人もふつうにいるだろうし。(当時のわたし)
データもいいけど、紙でも残したい!
って思っていながら、ジュニア担じゃなくなったら、読みたい記事があるときだけの購読になっちゃったことも確か。
しかも、雑誌の価格もあがって、5冊そろえるのもまあまあな出費。
本屋も少なくなったしね!
タレントからしても、雑誌の取材で呼ばれる頻度が5分の1になるってことだよね。
(ドル誌のことだけでいったら)
時代かー。時代だよなー。そっかー。
かかわる大人の数(紙面の制作だけじゃなく印刷や流通なども)を考えると、ひと言で「時代」とはいいがたいんだけども。
いっぱい萌えさせてもらいました。
ありがとう、ドル誌。